ホームページを、事業に活かすために
堀井制作所では、ホームページを「作ること」そのものを目的とは考えていません。大切なのは、事業やサービスの魅力を正しく伝え、お客様との接点をつくり、公開後も継続して活用できることだと考えています。
ホームページを制作する目的は、企業や事業によってさまざまです。
- ・商品やサービスを多くの方に知ってもらいたい
- ・既存のお客様へ継続して情報を届けたい
- ・お問い合わせや来店につなげたい
- ・採用活動に活用したい
- ・事業や企業への信頼を高めたい
目的が異なれば、必要なページや情報、デザイン、導線も変わります。そのため、まずは制作の目的や現在の課題を整理することから始めます。
制作前の情報整理と設計を大切にしています
ホームページは、見た目を整えるだけでは十分ではありません。誰に、何を、どのような順番で伝えるのかを整理し、必要な情報へ迷わずたどり着ける構成をつくることが重要です。
お客様から事業内容や強み、現在のお悩み、ご希望などを伺い、ページ構成や情報の優先順位、検索からの流入、公開後の更新まで考慮したうえで制作を進めます。
公開してからがホームページ運用の始まり
ホームページは公開した時点で完成するものではありません。事業内容の変化や新しい実績、お知らせなどを継続して発信し、必要に応じて内容や導線を見直していくことで、情報資産として育っていきます。
堀井制作所では、制作後の保守・更新・アクセス状況の確認など、公開後の運用についても継続してサポートしています。
また、自社の商品企画・販売や飲食・観光事業の運営を通じて、Web上の情報発信だけではなく、その先にあるお問い合わせ、来店、購入、お客様の反応まで実際に経験してきました。
こうした実運営で得た知見も活かしながら、制作時だけではなく、公開後に事業で使い続けることを見据えたホームページをご提案します。
ホームページ制作で大切にしている6つのこと
1. 分かりやすい言葉でご案内する
Web制作では専門用語が多く使われますが、お客様に内容をご理解いただけないまま制作を進めることはありません。必要な内容をできる限り分かりやすい言葉でご説明し、制作内容や目的を共有しながら進めます。
2. 制作内容と料金を明確にする
ホームページ制作は、ページ数や機能、デザイン、更新方法などによって必要な費用が変わります。ご相談内容を確認したうえで必要な制作内容とお見積りをご提示し、ご納得いただいてから制作を進めます。
3. 必要に応じて各分野の専門家と連携する
ホームページ制作には、Webデザインや実装だけでなく、写真、文章、ロゴ、マーケティング、広告など、案件によってさまざまな専門領域が関わります。必要に応じて各分野のパートナーと連携し、目的に合った制作体制を整えます。
4. 検索を意識した情報設計・SEOに取り組む
検索からホームページへ訪れる方に、必要な情報を正しく届けられるよう、ページ構成やタイトル、見出し、コンテンツなどを制作段階から整理します。公開後も検索状況を確認しながら、必要に応じて改善を行います。
5. お客様自身でも更新できる仕組みを整える
お知らせや実績など、継続的に情報発信する箇所については、ご要望に応じてWordPressなどのCMSを導入し、お客様自身でも更新できる環境を構築します。必要に応じて更新方法についてもご案内します。
6. スマートフォンを含め、利用しやすい表示を考える
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど、さまざまな環境から閲覧されることを前提に、画面サイズに応じて情報を確認しやすいホームページを制作します。
長く活用できるホームページを目指して
Webを取り巻く環境や事業の状況は、公開後も変化していきます。その変化に合わせて情報を更新し、必要な改善を積み重ねていくことが大切です。
堀井制作所では、制作会社としてホームページを納品するだけではなく、お客様の事業を理解し、長く活用していただけるWebサイトづくりと運用サポートを目指しています。
