門司港のご当地サイダー|門司港サイダー

門司港レトロの跳ね橋と門司港サイダー 門司港レトロの跳ね橋と門司港サイダー

門司港サイダーについて

「門司港を代表するお土産に」「門司港を盛り上げたい」という想いを込め、門司港サイダーの発案から1年以上の構想を経て、2020年8月1日より販売しています。おかげさまで、2025年12月には累計出荷販売数100,000本を超えることができました。

商品情報や最新のお知らせなどは、門司港サイダー公式サイトにてご案内しています。

門司港サイダー公式サイトを見る

門司港サイダーの企画・販売・情報発信・Web運用を通じて得た経験は、Web制作や運用サポートにも還元し、実際の運用を見据えたご提案につなげています。

門司港サイダーのお取り扱いに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

コンセプト

門司港の歴史を受け継ぐ、新しいおもてなしの地サイダー。

今から約140年前、門司港はかつて大陸との定期船の寄港地でした。多くの外国船や客船が行き交い、海外貿易港として発展しました。港には赤煉瓦が特徴的な近代建築が立ち並び、芸妓でにぎわった花街もありました。ハイカラな舶来品であふれ、来航者を迎えるおもてなしの文化が育まれていました。

戦後は港として次第に衰退しましたが、現在は観光地としてかつての面影を今に伝えています。門司港サイダーは、かつての華やかでハイカラな文化や、海外から届いた舶来品を思わせるデザインをコンセプトに生まれた、門司港の歴史を受け継ぐ新しいおもてなしのサイダーです。

プロジェクトについて

門司港サイダーは、商品の企画・販売だけでなく、Webサイトの制作・運用や情報発信、取扱店舗の拡大など、販売開始後も継続して取り組んできた自社プロジェクトです。

2020年の販売開始以降、WebサイトやSNSでの情報発信、取扱店舗や催事での販売など、実際の運用を続けてきました。そこで得た経験や課題は、Web制作・運用サポートにも生かしています。

堀井制作所について

現在のWeb制作・運用事業については、株式会社堀井企画のWeb事業をご覧ください。

門司港サイダー取扱店舗

門司港サイダーは、門司港レトロエリアを中心に、おみやげ店・飲食店・観光施設などでお取り扱いいただいています。

最新の取扱店舗や取扱商品などの情報は、門司港サイダー公式サイトの取扱店舗ページにてご案内しています。

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製造について

門司港サイダーは、門司港を拠点とする株式会社堀井企画が企画・販売を行っています。お客様に安心してお楽しみいただける品質を大切にし、製造は佐賀県小城市の株式会社友桝飲料様にお願いしています。

株式会社友桝飲料様は、明治35年(1902年)創業。100年以上にわたり飲料づくりを続け、オリジナル飲料の企画・開発・製造にも長年取り組まれている飲料メーカーです。門司港サイダーも、その長い歴史の中で培われた飲料製造の技術と体制のもと製造されています。

門司港(もじこう)について

門司港は、福岡県北九州市門司区の門司港駅を中心とした地域で、門司区の中心市街地のひとつです。

日本の三大港として栄えた門司港

1889(明治22)年に石炭などを扱う国の特別輸出港に指定された門司港。商社や金融機関、海運会社が次々と支店を構え、明治後半から昭和初期にかけて横浜や神戸に並ぶ日本の三大港に数えられ、多数の料亭や旅館も立ち並ぶ華やかな街として栄えました。

戦後、港としては次第に衰退したものの、1988(昭和63)年に門司港駅舎が国の重要文化財に指定されたことをきっかけに、歴史的建造物を生かした観光地として整備が進み、1995(平成7)年に「門司港レトロ」がグランドオープンしました。

現在も、国際貿易の拠点として栄えた当時の面影を色濃く残す、レトロな港町の雰囲気を感じることができます。