天然花茶|台湾阿里山高山茶と天然の薔薇を使った薔薇烏龍茶

PROJECT

天然花茶|台湾薔薇烏龍茶

天然花茶の台湾薔薇烏龍茶にお湯を注ぎ、紫色に変化した様子

天然花茶について

天然花茶は、台湾の阿里山高山茶と天然の薔薇を組み合わせ、堀井制作所が企画・販売した自社プロジェクトです。

「天然」と「花茶」を組み合わせて「天然花茶」と名付け、薔薇烏龍茶を中心に、商品企画からネーミング、パッケージ、Webでの情報発信・販売まで取り組みました。

商品の味や香りだけではなく、見た目の美しさや、お茶を淹れてから飲むまでの時間そのものを楽しんでいただける商品を目指して企画しました。

色の変化も楽しめる薔薇烏龍茶

天然花茶の台湾薔薇烏龍茶をガラスカップで淹れる様子

天然花茶の魅力のひとつが、お湯を注いだ後に移ろっていく色の変化です。

お湯を注ぐと、まず薔薇の色が溶け出して美しい紫色に変化し、その後、阿里山高山茶の色が重なることで、次第にやわらかな黄金色へと変化していきます。

薔薇の華やかな香りと台湾茶の味わいに加え、茶葉や花びらが開いていく様子や色の移ろいも含め、目でも楽しめるお茶として商品づくりを行いました。

実店舗での提供とお客様の反応

カフェで提供していた天然花茶の台湾薔薇烏龍茶

天然花茶はWebでの販売だけでなく、自社で運営していたカフェでも提供していました。

実際にお客様へ提供することで、商品の味や香りだけではなく、お湯を注いだ際の色の変化や、テーブルに運ばれたときの見え方など、商品を体験していただくまでの一連の流れについても多くの気づきを得ることができました。

薔薇の色が広がり、その後ゆっくりとお茶の色へ変化していく様子も商品の特徴のひとつとなり、カフェでも多くのお客様にお楽しみいただきました。

商品企画から販売・顧客体験まで実業で得た経験をWeb制作に活かしています

天然花茶では、商品の企画やネーミングだけでなく、パッケージ、写真、Webでの見せ方、情報発信、販売、さらに実店舗での提供まで自ら取り組みました。

商品をつくる側、Webで伝える側、実際に販売・提供する側、そして商品を手に取るお客様。それぞれの視点を実体験として持つことは、現在のホームページ制作や運用支援にも活かされています。

単に商品やサービスの情報を掲載するだけではなく、「どのような魅力を、どのように見せ、どのようにお客様へ届けるか」まで考えることを大切にし、公開後の運用まで見据えたWebサイトをご提案しています。

天然花茶プロジェクトについて

天然花茶の販売は現在終了していますが、商品をゼロから企画し、形にし、Webと実店舗の双方でお客様へ届けた経験は、堀井制作所の大切なプロジェクト実績として残しています。

このプロジェクトを通じて培った商品企画、顧客体験、情報発信、販売・運用の知見は、現在のWeb制作および運用支援にも受け継がれています。