飲食・観光事業の運営実績|Web制作に活かす現場経験

CASE STUDY

飲食・観光事業の運営実績

飲食・観光事業の運営実績

関門海峡ミュージアムで運営していたクルーズカフェキャナル店内から望む関門海峡

クルーズカフェキャナル

運営期間|2021年8月~2026年4月

関門海峡ミュージアム4階で運営していたカフェです。大正・昭和の豪華客船デッキをイメージしたラウンジスペースから、下関市と北九州市を隔てる関門海峡を一望できる空間で、西海岸エリアを訪れる国内外の観光客や地元のお客様をお迎えしてきました。

門司港レトロ展望室で運営していたエアーズカフェ店内から望む関門海峡

エアーズカフェ

運営期間|2021年11月~2024年3月

門司港レトロハイマート31階の門司港レトロ展望室で運営していたカフェです。ガラス張りの開放的な空間から、朝夕や四季によって表情を変える関門海峡の大パノラマを楽しめる店舗として、門司港レトロエリアを訪れる国内外の観光客や地元のお客様をお迎えしてきました。

飲食・観光事業の実運営から得た経験をWeb制作と運用サポートに活かしています

堀井制作所では、ホームページを制作するだけでなく、北九州市門司港の観光施設において、飲食店舗の企画・運営を実際に行ってきました。

店舗を運営する中では、検索から来店までの導線、SNSでの情報発信、写真やメニューの見せ方、季節やイベントに応じた集客、実際に店舗を訪れたお客様の反応など、Web上の数値だけでは分からない多くの経験を積み重ねてきました。

また、店舗では複数のスタッフを雇用し、日々の業務や情報共有、現場でのオペレーションにも携わってきました。お客様の視点だけでなく、実際に情報を更新し、サービスを提供する側の視点を持つことも、使いやすく運用しやすいホームページを考えるうえで大切な経験となっています。

こうしたオンラインとオフライン双方での経験を、現在のホームページ制作や運用サポートにフィードバックし、公開後の運用まで見据えたWebサイトをご提案しています。

現在の飲食・観光事業について

門司港・栄町銀天街で営業するクルーズカフェキャナルの店舗外観

関門海峡ミュージアムおよび門司港レトロ展望室での店舗運営を通じて培った経験は、現在、株式会社堀井企画の飲食・観光事業へ受け継がれています。

クルーズカフェキャナルは、関門海峡ミュージアムでの営業終了後、2026年7月19日に門司港・栄町銀天街で新たなスタートを切りました。

観光施設内から商店街の店舗へと環境が変わったことで、来店動機や検索・SNSからの集客導線にも新たな変化が生まれています。栄町銀天街での店舗運営を通じて得られる知見も蓄積し、今後のWeb制作や運用サポートに活かしていきます。